レーシック トラブル

術後のトラブルは3種類

レーシック手術後に起きるトラブルは、視力症状,局所症状,全身症状の3つに分類できます。

視力症状とは、視力の質と量などに生じるトラブルです

ハロやグレアが生じたり、まぶしさを感じたり、遠方・中近方での見え方がおかしくなったりします。また、明所や暗所での視力低下,斜視などの症状が出ることもあります。

 

局所症状とは、目に生じるトラブルです

目の表面的な痛みや奥の痛み,充血(出血),疲れ目,ドライアイなどの症状が現れます。

 

全身症状とは、目には直接関係のないトラブルです

頭痛,首や肩のコリ,めまい,吐き気,全身の倦怠感などの症状が起きます。

 

一見するとレーシック手術とは関係のないように思えますが、目の調節筋を支配する神経は 脳幹で自律神経と繋がっています。ですから、術後に突然発症した場合には、レーシック手術との関連を疑うべきでしょう。

レーシックでのトラブル記事一覧