レーシック

飛蚊症

飛蚊症(ひぶんしょう)
眼球の硝子体に浮遊性の混濁が生じたとき、その混濁が網膜に映じて、眼前に蚊が飛ぶように見える現象。

 

ヒンジ
フラップを全部切り取らずに残しておく部分。

 

不正乱視(ふせいらんし)
円柱レンズで矯正できない乱視。ドライアイ、角膜炎、角膜潰瘍、円錐角膜などが原因で角膜表面の凹凸が複雑に歪むために起こります。

 

フラップ
角膜表面を薄く削ってできる蓋状の薄い膜。

 

保護用メガネ(ほごようめがね)
治療後にチリやホコリから眼を保護するために病院からもらうメガネです。チリやホコリ以外でも、アクシデントで何かが眼に当たることも考えられます。
治療後は必ず保護用メガネをかけましょう。

手術費用はいくら?

レーシックの手術費用は、健康保険の適応とはなりません。全額自費診療です。また、その費用はクリニックによっても異なります。

 

例えば、南青山アイクリニックですと、片眼25万円(税込26万2500円),両眼48万円(税込50万4000円)となっています。
ただ、人によっては再手術が必要なケースも出てきますので、その際の費用など きちんと相談しておきましょう。

 

なお、民間の医療保険の契約内容によっては、手術給付金が出ることもあります。保険会社に問い合わせるなどして、確認するといいですよ。