レーシック 視力回復

術後検診

翌日
傷の治り具合や感染症がないかチェックしますが、手術当日に問題がなければパスしても構いません。フラップの痕跡はほとんどなくなり、視力も0.8〜1.0程度には回復しています。軽い遠視が残っていることがありますが、徐々に軽減していきます。

 

1週間後
視力がどの程度回復したかを検査します。この段階では視力はまだ安定していません。治療前に中軽度の近視だった人はほぼ目標視力になっています。しかし、夜間の光がぼやけるハロ現象が起こることがあります。

 

1ヵ月後
個人差があるものの、ほとんどの人が目標視力になっています。再手術が必要かどうかはもう少し様子を見てから判断します。

 

3ヵ月後
視力が安定し、夜間に見えにくいということもなくなります。目標視力にならず、再手術が必要かどうかはこの時点で判断されます。

 

6ヵ月後
3ヶ月でほぼ安定するので、この時期は確認程度の検診です。6ヶ月検診を過ぎてからは元の禁止に戻ることはありません。しかし、パソコン画面やテレビを長時間見る生活が続く場合、新たな近視が生じることがあります。パソコンやテレビなど、視力を悪くするようなものを長時間見る場合は、遠視用メガネをかけた方がいいでしょう。