イントラレーシック

イントラレーシック(INTRA LASIK)手術の流れ

@眼の中と周りを消毒。
A点眼麻酔の後、手術室に入る。
B開瞼器で瞼を大きく開いて固定する。
C角膜の表面に特殊なインクでマーキングする(これはフラップを正確に元の位置に戻すためのマークとなり、目には影響を与えず、自然に消える)。
Dフラップを作成。
E角膜が水蒸気で白く曇るため、透明になるまで20分ほど手術室を出て待機。
Fフラップをめくり、角膜にエキシマレーザーを照射。
Gフラップをマーキングした位置に正確に戻し、薬液で洗浄。角膜を2〜3分間乾燥させてフラップを密着させ、手術完了。
Hリラックスルームで2時間ほど眼を閉じて安静にする。その後フラップの状態を確認し、保護メガネをかけて帰宅。

眼科専門医とは?

クリニック選びでまず重要なのが、担当医が眼科専門医であるかどうかということです。
眼科専門医とは、医学部を卒業してから最低5年間の眼科の研修を修了し、日本眼科学会が実施する専門医試験に合格した眼科医です。

 

眼科専門医かどうかは、日本眼科学会のホームページに掲載されている専門医一覧リストで確認できます。
そして、このリストに掲載されている眼科医なら、「レーシックを行う眼科医として 十分な知識を持っている」と判断して問題ないでしょう。