オルソケラトロジーによる近視治療というのがあるんです。
近視治療というか視力矯正と言えばレーシックがありますよね。
レーシックをすると視力回復~という感じなんですが、
まぁ最近はちょっと話題にもなりましたが...。
安易に手術しないでください的な感じでしたよね。
有名人がレーシックしているということでレーシックはすごく人気になりました。
でも副作用...気持ち悪くなるとか、光がまぶしいとか...。
視力を強く矯正してしまったせいでこうした症状が出てしまうんですよね。
適度な感じで矯正するとそんなことはないという話ですよね。

オルソケラトロジーは手術しません。
手術をしないで視力回復していきます。
眼球を矯正するハードコンタクトレンズを付けてそのまま寝ます。
起きたらレンズを外します。

レンズで眼球を矯正するので、光の受け止め方が正しくなるそうです。
これで視力回復を狙っているそうです。
でも、レンズを外すと通常時の状態に戻ってしまいます。
ですから寝る前には装着しなければいけません。

でも寝るときにコンタクトレンズを付けているとゴロゴロしますよね。
ですから、麻酔のような目薬をするそうです。
でもソフトレンズで慣れている人は、ハードレンズのゴロゴロ感はしばらく感じるそうです。
慣れるまでは仕方ないそうです。

手術をしないということなので安心感はありますよね。
しかも、10歳以上であれば受けることができるそうです。
これはかなり魅力的ですよね。