レーシック 安全性

医師,施設,患者を結ぶ信頼が重要

レーシックは、眼科における近代技術と言えます。

 

一つの優れたテクノロジーであり、例えるなら 車や列車や飛行機と同じです。安全のためのルールがあり、ルールを守れば事故は起きません。車や列車や飛行機だと、安全のために運転や操縦のトレーニングをきちんと受け、機器のメンテナンスもしっかり行うことが求められています。また、悪天候のときは飛ばない,制限スピードを守る,お酒を飲んだら運転しない といったルールもあります。

 

レーシックにおいては、眼科の知識を十分に持った医師が しっかりトレーニングを積んで行うことと定められています。また、機器のメンテナンスをきちんと行ったり、施設全体が安全への意識をしっかり持つことも大切です。実際の手術においては、安全のための角膜の厚さをきちんと守ったり、ディスポーザブルの用具を使いまわしたりしないことが求められています。

 

さらに、手術前にコンタクトレンズを一定期間外す必要もあり、その後 術後の視力を決める検査をすることも、大切なルールの一つです。

 

どれほど素晴らしい技術でも、それをどう扱うかで結果は違ってきます。レーシック手術においては、医師,施設,患者を結ぶ信頼こそが 何より重要です。