レーシック 安全性

最も信頼度の高い研究で評価された安全性

レーシックの安全性については、アメリカで客観的に評価する調査結果が報告されています。

 

1988年〜の20年間に世界で発表された2915件の関連論文から 適正にデザイン・実施された精度の高い研究309件を選び出して、詳しく調べたのです。すると、平均して95.4%がレーシックに満足していることが分かりました。

 

そして、レポートでは、「各国でこれまでに施行された1630万件の手術および10年を超える臨床研究と技術革新により、レーシックは最も成功した手術の一つであり、その他の期待手術と比べても満足度がより高いと評価できる」と述べられています。

 

また、「本手術が広く受け入れられ成功したのは、患者にとって簡便で快適な手術であり、優れた裸眼視力が得られた」とも報告されています。調査の結果、術後視力については、97%の患者が裸眼視力0.5相当を達成し、62%の患者が裸眼視力1.0相当を達成したことが分かったのです。

 

さらに、「合併症発生率が比較的低く、合併症から回復不能な視力障害に繋がることは稀である」ことも述べられており、安全な手術であることが見て取れます。ちなみに、この調査のように 複数の研究結果を総合して解析し より精度の高い検証結果を導く方法を「メタ分析」と言います。

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